記事: プロポーズにプリザーブドフラワーの花束はあり?だめ?女性に人気の理由やおすすめ12本の薔薇を紹介
プロポーズにプリザーブドフラワーの花束はあり?だめ?女性に人気の理由やおすすめ12本の薔薇を紹介

「プロポーズに花束を渡したいけれど、せっかくなら長く残るものにしたい」
「プリザーブドフラワーって、プロポーズで渡しても女性は嬉しいの?」
そんな疑問を持つ方も多いのではないでしょうか。
近年は、生花だけでなく“枯れない花”として人気のプリザーブドフラワーをプロポーズで選ぶ人も増えています。特に、12本の薔薇を束ねたダズンローズの花束は、「結婚してください」という想いを込めた定番スタイルです。
一方で、「プリザーブドフラワーはプロポーズにだめ?」と不安になる方もいるかもしれません。
この記事では、プロポーズにプリザーブドフラワーを贈る魅力や、生花との違い、選ぶ際の注意点、おすすめの花束まで詳しく紹介します。一生に一度の特別な瞬間を、後から見返せる思い出として残したい方は、ぜひ参考にしてください。
プロポーズで花束を贈る理由|なぜ特別な日に選ばれるの?
一生に一度の思い出になる

プロポーズは、多くの人にとって人生で一度きりの大切なイベントです。
言葉だけでも気持ちは伝わりますが、そこに花束があることで、その瞬間の記憶はより鮮やかに残ります。
実際に、「花束を抱えて待っていてくれた姿が忘れられない」「花を見返すたびにプロポーズの日を思い出す」という声は多く、花束は“思い出を形にするアイテム”とも言える存在です。
特に薔薇の花束は、昔から愛情の象徴として親しまれており、プロポーズとの相性も抜群です。
相手への想いを花束に込められる
花にはそれぞれ意味があり、本数や色によっても想いを表現できます。
たとえば、プロポーズで人気の「12本の薔薇」には、
・感謝
・誠実
・幸福
・信頼
・希望
・愛情
・情熱
・真実
・尊敬
・栄光
・努力
・永遠
という、結婚に必要な12の意味が込められています。
そのため、ただ綺麗なだけではなく、「あなたとこれから人生を歩みたい」というメッセージを自然に伝えられるのが魅力です。
また、赤い薔薇は情熱的な愛、ピンクは優しさ、青は特別感など、相手の雰囲気に合わせて選べるのも花束ならではです。
あの時の記憶を飾っていられる
プロポーズの花束は、受け取ったその日だけで終わるものではありません。
部屋に飾ることで、「あの日の気持ち」を何度でも思い返すことができます。
しかし、生花の場合は数日〜1週間ほどで枯れてしまうため、「残しておきたいのに難しい」と感じる人も少なくありません。
そこで注目されているのが、長期間美しい状態を楽しめるプリザーブドフラワーです。
プロポーズで人気のプリザーブドフラワーとは?

プリザーブドフラワーとは、生花を特殊な加工液で保存処理した花のことです。
本物の花を使用しているため、生花のような美しさや柔らかい質感を持ちながら、水やり不要で長期間楽しめます。
保存環境にもよりますが、数年単位で綺麗な状態を保てることから、近年はプロポーズや記念日ギフトでも人気を集めています。
「生花だと枯れてしまうのが寂しい」
「思い出として残せる花束を渡したい」
そんな方に選ばれているのが、プリザーブドフラワーの枯れない花束です。
プロポーズならどれを選ぶ?プリザーブドフラワー・生花・造花・ドライフラワーの違い
プリザーブドフラワー

本物の花を特殊な加工で保存したプリザーブドフラワーは、生花のような美しさや高級感を楽しみながら、長期間飾れるのが特徴です。
水やりなどのお手入れが不要なため、「プロポーズの思い出を形として残したい」「花束を長く飾ってほしい」という方から人気を集めています。
また、近年はカラーバリエーションも豊富になっており、定番の赤い薔薇だけでなく、青・白・ピンク・紫・くすみカラーなどさまざまな色から選ぶことが可能です。生花では表現が難しい鮮やかな色味も楽しめるため、相手の好きな色やイメージに合わせた花束を贈れるのも魅力のひとつです。
さらに、プリザーブドフラワーの薔薇は12本のダズンローズや1輪のプロポーズローズなどにも使用されており、近年ではプロポーズ用の花束としても選ばれる機会が増えています。
生花

花本来の香りや瑞々しさを楽しめるのが、生花ならではの魅力です。華やかさと高級感があり、プロポーズの花束としても根強い人気があります。
また、薔薇は本数や色によって異なる意味を持つことでも知られています。中でも、「これ以上ないほど愛しています」という意味を持つ101本の薔薇や、「何度生まれ変わってもあなたを愛します」という意味を持つ999本の薔薇は、女性が一度は憧れるロマンチックなプロポーズの花束といえるでしょう。
一方で、生花は美しい状態を楽しめる期間が限られており、数日から1週間ほどで徐々に変化していきます。思い出として長く残したい場合は、ドライフラワーやプリザーブドフラワー、推し花などの保存加工を検討する方も少なくありません。
アフターフラワーや保存加工には数万円程度の費用がかかる場合もあり、花束のサイズや加工方法によってはさらに高額になることもあります。そのため、「思い出として残したいけれど費用が気になる」という方もいらっしゃいます。
当店では、生花の花束をドライフラワーへ加工するアフターフラワーサービスも承っております。店舗へお持ち込みいただくだけで、インテリアとして飾りやすいフレームタイプへ再アレンジが可能です。プロポーズの思い出を形として残したい方は、お気軽にご相談ください。
ドライフラワー

自然乾燥させた花で、アンティーク感のある雰囲気が特徴です。
落ち着いたおしゃれさが魅力ですが、花によっては色味が褪せやすく、パリッとした質感になることもあります。
ナチュラル系インテリアが好きな方に人気なドライフラワーですが、水分が抜ける分ボリュームが出にくいため、「迫力のある花束」や「瑞々しいお花」をお好みの方には、ドライフラワーのみを使った花束より、生花やプリザーブドフラワーの方が好まれる傾向があります。
造花(アーティフィシャルフラワー)
布や樹脂などで作られた人工の花です。耐久性が高く管理も簡単ですが、商品によっては質感に差があり、「本物感」を重視する場合は生花やプリザーブドフラワーの方が好まれる傾向があります。
一方で、お相手が重度の花粉アレルギーだったり、どうしても生のお花を渡すのが難しい場合はおすすめです。
プリザーブドフラワーの花束がプロポーズで人気の理由
枯れない花束として長く飾れる

プロポーズの花束を「思い出として残したい」と考える女性は多いです。
ドライフラワー専門店の当店にも一年通して沢山の女性から「生花を残したいのでドライフラワーにして欲しい」というご相談をいただきます。
プリザーブドフラワーなら、数年単位で美しい状態を保てるため、部屋に飾りながらプロポーズの日を思い返せます。「花を見るたびに幸せな気持ちになる」という声も多く、1日限りではなくその後の日常にも寄り添ってくれるプレゼントです。
生花のように華やかで高級感がある|薔薇やひまわりなど種類も豊富
「プリザーブドフラワーは造花っぽいのでは?」と思われることもありますが、実際は本物の花を使用しているため、質感は非常に自然です。
特に高品質なプリザーブドローズは、生花と見間違えるほど美しいものも多く、プロポーズにもぴったり。
また、
・赤薔薇
・青薔薇
・白薔薇
・ピンクローズ
・ひまわり
など種類も豊富で、相手の好みに合わせて選べます。
最近は、花束タイプだけでなく、ボックスフラワーやブーケタイプも人気です。
枯れないため余裕をもって準備できる
生花の場合、基本的にはプロポーズ直前に受け取る必要があります。
一方でプリザーブドフラワーは、事前に準備しておけるため、
・レストラン予約
・ホテル予約
・指輪の準備
などで忙しいプロポーズ前でも安心です。
また、生花と比べると気温によるダメージを受けにくいため、旅行先のプロポーズや遠距離移動にも向いています。
「プリザーブドフラワーはプロポーズでだめ?」と言われる理由と注意点
検索すると、「プロポーズにプリザーブドフラワーはだめ」という言葉が出てきて不安になる方もいるかもしれません。
ですが、実際には“相手の価値観に合っているか”が大切です。
ここでは、選ぶ前に知っておきたい注意点を紹介します。
生花の花束より高価な場合がある
プリザーブドフラワーは加工工程があるため、生花より価格が高いケースがほとんどです。特に12本の薔薇や大きな花束は、数万円以上になることも珍しくありません。
ただし、
・長期間飾れる
・水替え不要
・思い出として残せる
という価値を考えると、「価格以上に満足感がある」と感じる方も多いです。
長持ちさせるには保管環境が大切
プリザーブドフラワーは枯れませんが、永久保存できるわけではありません。
以下の環境は避ける必要があります。
・直射日光
・高温多湿
・エアコンの風が直接当たる場所
適切に保管すれば数年間楽しめるため、飾る場所も一緒に考えておくと安心です。
プロポーズにおすすめ|12本のプリザーブドローズ花束
プリザーブドローズ12本の枯れない花束(5色)

プロポーズで特に人気なのが、12本のプリザーブドローズを束ねた花束です。
12本の薔薇には、「私の妻になってください」という意味が込められており、ダズンローズとして定番のスタイルになっています。
また、プリザーブドフラワーなら、
・赤で王道プロポーズ
・青で特別感
・ピンクで優しい印象
・白で上品に
・くすみカラーでおしゃれに
など、相手の雰囲気に合わせたカラー選びも可能です。
枯れない花束だからこそ、プロポーズ後もインテリアとして飾り続けられます。
よりお部屋に飾りやすいフレームタイプにアレンジし直したいというご要望にお応えする「アフターフラワー」もご用意しております。
>Calonの花束をフレームに再アレンジする「アフターフラワー」はこちら

オーダーメイド花束|プリザーブドローズ追加も人気
「彼女の好きな色を入れたい」
「〇本のバラを入れたい」
「もっとボリュームを出したい」
そんな場合は、オーダーメイド対応の花束も人気です。
最近では、
・彼女の好きなキャラクターのカラー
・誕生石カラー
・思い出の色
などをテーマにしたプロポーズ花束も増えています。
世界にひとつだけの花束は、より特別な思い出になります。


プロポーズ用プリザーブドフラワーを買うならCalonがおすすめ|東京銀座・大阪梅田の取り扱い店舗
プロポーズ用の花束は、デザイン性だけでなく「特別感」や「品質」も大切。
Calon DRY FLOWERでは、プリザーブドフラワーやドライフラワーを使用したオーダーメイド花束を制作しています。
プロポーズ用の12輪の薔薇を使った花束や、カラー指定、オーダーメイド相談も可能です。
Calon DRY FLOWER 銀座本店

東京でプロポーズ用花束を探している方に人気なのが、Calon DRY FLOWER銀座本店です。銀座らしい上品で洗練されたデザインを得意としており、プロポーズや記念日など特別なシーンに合わせた花束選びのご相談も承っています。
実際に、「無事にプロポーズが成功しました!」と、後日店舗へご報告に来てくださるお客様もいらっしゃいます。スタッフ一同、お二人の大切な日に花束を通じて関われることを嬉しく感じています。
Calon DRY FLOWER はなれ有楽町店

有楽町エリアで立ち寄りやすく、営業時間も20時頃まで営業しておりますので、仕事帰りやデート前の受け取りにも便利です。
比較的手に取りやすい、小ぶりな花束を多くご用意している店舗のため、プロポーズ花束や大きめ花束をご希望の場合は事前にお電話いただけますと幸いです。
Calon DRY FLOWER 大阪梅田店

大阪・梅田エリアでプロポーズ花束を探している方に人気。
駅直結のためアクセスもしやすく、関西エリアでプロポーズ花束やオーダーメイド花束の相談をしたい方におすすめです。
Calon DRY FLOWER 公式オンラインショップ

東京・大阪近郊にお住まいの方はもちろん、遠方にお住まいの方も公式オンラインショップからご注文いただけます。
中でも「プリザーブドローズの枯れない花束(12本の薔薇)」は、プロポーズ用として一年を通して多くのお客様に選ばれている人気商品です。12本の薔薇に込められた特別な意味と、長く美しい状態を楽しめるプリザーブドフラワーの魅力から、大切な想いを伝えるギフトとしてご好評をいただいています。
ご注文から最短2〜3日でお届け可能なため、お急ぎの方にもおすすめです。ホテルやレストランへの直送も可能ですので、お届けについてもお気軽にご相談ください。
まとめ|プロポーズの花束を“思い出として残したい”ならプリザーブドフラワーがおすすめ

プロポーズの花束は、単なるプレゼントではなく、「これから一緒に歩んでいきたい」という気持ちを形にする大切なアイテムです。
生花ならではの魅力もありますが、
・長く飾れる
・思い出として残せる
・事前準備しやすい
・高級感がある
という点から、近年はプリザーブドフラワーを選ぶ方も増えています。
特に12本の薔薇を使ったダズンローズは、プロポーズの定番として人気です。
「一日だけで終わらない花束を贈りたい」
「プロポーズの思い出をずっと残したい」
そんな方は、ぜひプリザーブドフラワーの花束を検討してみてください。

